研修受講報告書~次世代デジタルものづくり研究会 キックオフセミナー~

こんばんは!(‘ω’)
ふかぼりセレクト中の人です★

さて、燕三条にて表題の研修を受けてきたので報告書をUPいたします。

それにしてもこういったセミナーを、自分の意志で選んで受講できるのは経営者冥利に尽きます!!

 

●デジタルものづくり
以下、箇条書き。

・日本のとりまく「ものづくり」環境は劇的に変わってきている。
・時代は量産から非量産へ。
・マスカスタマイゼーションからパーソナライゼーションへ。
・マスカスタマイゼーション・・・多様な顧客要求に答えられるよう個々にカスタマイズ(仕様変更)して対応。
→これにより、顧客とのより強い継続的な関係構築と、利益率アップの双方達成が見込める。
・引き合い製品は、顧客がどう利用するか、どのような環境下で使用するか等までHearingしていない。
→上記を聞き出したらきりがない?本当にそうか?
→要求の背後にある真の理由にアプローチすることは極めて難しい。

・お客様のニーズをそのまま「製品構成」に結びつける。情報の流れはお客様側からに変化させる。(開発 ← 製造 ← 販売・ユーザーニーズ)
※但し、上記は社内システムが右から左に流れる仕組みにしないと機能しない。

・デジタルトランスフォーメーション(DX)とは
①システムのデジタル化ではなく
②ビジネスモデルの変革を支えるためのデジタル化
③従って従来の情報システムの枠を超えている
④ビジネス変革について、社内共通の目標(第4のスピードを獲得する)が必要
第4のスピードとは・・・相手(顧客)の変化に対して即応、連動する(responsiveness)こと
→第1・・・他に先んじている(早い)
→第2・・・同じことを短い時間で成し遂げる(速い)
→第3・・・変化がはやい(俊敏、身軽)

前職製造メーカーに勤務しておりましたが、当該セミナー受講し、短いリードタイムがMustと感じました!
引き続き自分に投資し続けて、時代の流れを読み取ります!!